信報記事

香港の経済誌「信報」に掲載されました!

最近、香港からのご予約が凄い増えたなーと思っていましたが、理由がわかりました。

香港の経済紙「信報」にLampの記事が掲載されていた様です。

知らなかった〜f^_^;

今帰仁アグーや、イラブー、沖縄の野菜などについても書かれていて嬉しいです。

お客様に記事と要約を頂いたのでのせておきます。

沖縄には世界に誇れるものが沢山あります。
その魅力をちゃんと伝えていき、職を全うしたい。

【記事の要約】
沖縄といえば、太陽とビーチですが、観光地以外にも小さなお店が沢山あり、東京や大阪の有名なお店に劣らず魅力的です。
沖縄とその周辺の島々は暖かく、作物が豊富でレストランでは季節の旬の食材を使っています。
TRATTORIA Lampは那覇市にある10席のお店で、1日2組の予約しか受けていません。地元の食材を料理に取り入れているのはシェフの上江田崇さんです。
前菜は、スモークされたアグーでした。
アグーはサラっとした脂を持っており、融点が低く、スモークの香りと添えられた若いマンゴー、オクラのピクルスと共に絶妙な相性です。
それから、キャベツや、豆類、ピーマンなどの野菜が15種類入った野菜のスープが提供されました。
魚料理は、特に印象の良い料理で、パリっと焼かれた皮と、下にひかれたイラブーと豚足のリゾット、途中で追加するイラブーのスープで構成されています。
沖縄の人々はイラブーを食べる習慣を持っているという事で、その海蛇のスープは独特の香りがしてとても楽しい一皿です。
ローストした久米島産の牛肉と鶏を使った料理がメインです。
イタリア産のパスタはおそらく今回の食事の中で提供された唯一沖縄産ではないものであり、牛肉の筋から作られたボロネーゼと知念で作られたクレソンが合わされていました。

沖縄は、東京や大阪に比べて賃料が安く、固定費が比較的低いのでトリュフやキャビアなどの高価な食材を意図的に追加する必要がありません。この地の食材が確かな技術でいかされています。

※写真注
TRATTORIA Lampは大きな驚きと喜びを持っています。
写真は魚料理でイラブーのスープです。

【本文】
一般人對沖繩的印象都是陽光與海灘,然而離開遊客區發掘一下,沖繩仍有很多型格小店,吸引力絕不遜於東京或大阪的名店。沖繩和周邊島嶼四季和暖,農作物和天然物產都很豐富,高級食肆都會選用本土時令食材。
Trattoria Lamp是一家只有10個位的小店,位於那霸市,每晚只接兩輪訂位。主廚兼老闆Takeshita Ueta善於把本土色彩融入於意大利烹飪中,筆者也是因為一位飼養純種亞古豬的農人介紹而發現這間食店。
一直期待吃亞古豬,來到這店的頭盤正是煙熏亞古豬里脊肉。亞古豬的脂肪溶點低,經過櫻花樹木煙熏的連皮薄切豬肉充滿脂香,配搭醃漬青芒果和秋葵,是非常巧妙的配搭。
接着來一個蔬菜湯,用白菜、扁豆、青椒等15種蔬菜熬製,味道渾厚。煎白身魚是時下流行的菜式,煎到皮和鱗都香脆,下層墊了米飯,獨特的地方是加入用蛇肉和豬肉熬成的湯。沖繩人一直有吃蛇的習慣,蛇湯帶有獨特香味,甚有驚喜。
烤牛扒,牛扒來自久米島,拌着雞肉和泡盛熬的醬汁,有畫龍點睛之妙。
意大利粉大概是全餐唯一的外來食材,佐以牛筋製作的肉醬,加上沖繩東部知念市生產的西洋菜。
除上述兩家,沖繩還有很多小店,相比東京和大阪等地,可能因為沖繩的租金比較便宜,經營壓力相對少,廚師都不會刻意加入松露或魚子醬等矜貴食材,用本地食材做出實而不華的美食。

Trattoria Lamp菜式平實卻有驚喜,圖為煎魚配蛇湯。

☆写真も添付されていたものを掲載させて頂きました。

信報に掲載されました

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