はじめまして。

 

TRATTORIA Lamp店主の上江田崇と申します。

2010年にここ那覇市松山にTRATTORIA Lampをオープンして8年目になります。

おかげさまで毎日多くのお客様にご来店頂いて、大変幸せな営業を続けさせて頂いております。

本当にありがとうございます。

改めて、自己紹介とTRATTORIA Lampをオープンする経緯を書いてみたいと思います。

上江田崇

自己紹介

上江田崇(うえた たかし)と申します。

1975年生まれ、43歳になります。

血液型はB型、水瓶座、動物占いは実在しない動物ペガサスです(笑)

小さい頃から、プラモデルを作ったり工作などが好きでした。

いろんな家電、電話機や、ラジカセ、ドライヤーなど分解しては組み立てるというのを

遊びがわりにやっていましたね。

自転車の修理なども自分でやっていましたので、手作業は好きだったと思います。

 

小学3年生の時にはじめて発明をしました。

自動虫叩き機です。

夜、虫が光に集まる様子を見て閃いたものです。

懐中電灯の先に割り箸をテープで巻きつけ、割り箸の先に130モーターをテープで巻きつけます。

電気は懐中電灯の電池につなげ、モーターの先には、20cmくらいに切った太めの釣り糸の片方を巻きつけておきます。

これで懐中電灯の電源を入れると、モーターの先の釣り糸が回り、懐中電灯の光に寄ってきた虫を叩き落とすという仕組みです。

閃いた時には凄くうまくいく感じがして、ドキドキしながら作ったんですが、夜になるのを待って近くの空き地に行き、いざ試運転をしてみると全く虫が落ちず大失敗でした。

光に吸い寄せられた虫たちがバタバタを落ちていくところを想像していましたし、もしかしたらカブトムシとかも採れるかも、なんて思っていたので凄く残念な思いがしました。

考えて見ると暗い中、ウィ〜ん、びゅんびゅん、ウィ〜ん、びゅんびゅんと音を立てながら不自然に置かれた懐中電灯に、虫たちも警戒したのかもしれませんね。

こんな感じで、プラモデルや工作、自転車、発明?に没頭しているような小学生でした。

父は建築設計士、母は専業主婦でした。

弟と2人兄弟でしたので、外で遊ぶことが多く、怪我も多かったと思います。

 

その後、中学、高校へと進学し高校卒業後はホテルでアルバイトをしました。

首里にある長い歴史を持ったホテルで、サービスをしていました。

 

レストランでサービスを学びながら、ロビーやレストラン内の空間の素敵さに憧れて、空間プロデューサーになりたいと思ったことがあります。

その後、料理に興味を持つのですが、それはまた次回に👇

その後、料理の道へ

TRATTORIA Lampのfacebookページはこちら

Comments are closed